スーパーラップルエルニード工法は、
狭小池や湧水地盤、巨礫混じりなどの難条件に対応し、
現場発生土を活かして施工できる画期的な改良工法です。
スーパーラップル
エルニード工法は、
狭小池や湧水地盤、巨礫混じりなどの難条件に対応し、現場発生度を活かして施工できる画期的な改良工法です。
アースドリルや既成杭などの杭工事と当工法を比較した概算表です。
RC13階建の規模でも従来の杭工事と比較してコストと工期の圧縮を実現できます。
STRENGTH
スーパーラップル
エルニード工法の
強み
急な雨や地下水の流入、巨礫等問題地盤にも対応可能。
プラント不要で小規模現場にも最適な柔軟施工を実現します。
プラント設置や型枠組立などの工程をカットし、施工スピードを劇的に向上。
資材費や人件費の無駄を徹底的に省くことで、工期短縮とトータルコストの圧縮を同時に実現します。
汎用性の高いバックホウをメイン機材とし、特殊な大型設備の設置や運搬を一切不要に。
準備工事の負担を極限まで減らすことで、条件の悪い現場でもスピーディに着工・完工できます。
RC7〜8階建を想定した概算比較表です。アースドリル等の「杭工事」、ラップルや柱状等の
「従来改良工法」のいずれと比較しても、工期・コスト共に約50〜70%の大幅カットが可能です。
TESTING ROOM
エルニード九州
試験室
現場ごと施工前に分析を行い数値化し、様々な決定や証明を行う当工法の「核」となる場所。施工後に現場採取コアで圧縮試験を実施して強度確認を行うなど、ハイクオリティをお届けできるよう日々取り組んでいます。
圧縮試験機
一軸圧縮試験を自社で行なっています。
材齢28日の現場採取コアは第三者機関で一軸圧縮試験を行うことにより、強度確認の信憑性を高めています。
土質分析
施工前に現場の土を採取して土質分析・試験練りを行い配合量を確定します。
※事前試験では最も強度発現が低い土を採取して配合試験を行い、実際に施工する際には掘削土を振り分けて極力良質土を使用するため「現場供試体強度/事前室内配合強度≧1」になります。
試験練り
試験練りを行い型枠に詰めた3パターンの配合量の異なる供試体。材齢3日と材齢7日で圧縮試験を実施し、その中で最良な配合量の供試体を選択し決定します。