【必見】重機・資材の輸送課題を解決!離島・山間部の施工を可能にするスーパーラップル工法。
離島や山間部での地盤改良工事。
そのコストを跳ね上げる最大の要因が「機材・資材の輸送費」です。
場合によっては数千万円にもなるこの課題を、私たちのエルニード工法(スーパーラップル工法)が解決します。
ポイントは「圧倒的な省設備」。
特殊な機械や大規模な設備が不要なため、輸送コストを劇的に削減し、これまで条件が合わずに諦めていた工事さえ可能にします。
【一目でわかる】エルニード工法と他工法の違い
具体的に何が違うのか? 代表的な工法を「現場目線」で比べてみましょう。
評価項目 |
エルニード工法 |
ラップル工法 |
柱状改良工法 |
| 離島・山間部での適性 | 最適 | 時間・場所に制約あり | 輸送に課題あり |
| 輸送コスト | 低い | 高い(生コン車多数) | 高い(専用機輸送) |
| 工期の柔軟性 | 高い | 低い(天候・時間に影響) | 普通 |
| 必要な設備 | ごく僅か | 大規模(プラント必須) | 特殊(専用機が必須) |
下記のような現場は「エルニード工法」にお任せください!
輸送コスト・手間を根本から削減したい
近くに生コンプラントがない、または道路が狭い
天候に左右されず、計画通りに工事を進めたい
なぜ「どこでも施工可能」なのか?
1.機械は「バックホウ」だけ
地盤改良専用機のような特殊な重機は使いません。どこでも手配できるバックホウさえあれば施工できます。



▲実際に石垣島の現場で使用した機材の写真(発電機、水槽、洗浄機)
※岩盤が固い時や巨岩が出土して掘削できない場合、ブレーカーで粉砕したあとにバックホウのバケットで取り除きながら施工を進めている写真。
離島の施工に多く、使用機材は上記の3点セット(発電機、水槽、洗浄機)とユンボのみ。
2.資材は「粉」で運べる
「生コン」を使わないため、品質を維持するための90分ルールといった時間的制約がありません。セメント系の材料を粉のまま運び、現場の水と混ぜるだけ。生コンプラントがない離島や山間部でも全く問題ありません。
このシンプルさによって、定期航路がない離島3箇所以上の施工実績もあります。他工法に比べ、輸送にかかるコストと手間を大幅に削減し、プロジェクトの実現に貢献しています。
地盤改良のコストや施工条件でお悩みなら、ぜひ一度エルニード九州にご相談ください。常識を覆す解決策をご提案します。

